日本ケネルクラブ [公式]



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 8/9(日) 開催予定であった、
 第74回 全犬種 札幌支部チャンピオン展 は、
 新型コロナウイルス 感染拡大防止のため、
 開催中止となりました。


 日本ケネルクラブ
 2020年 展覧会スケジュール







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 2020.07/07
 日本ケネルクラブ 2020年 展覧会スケジュール
 を 更新しました。






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  ◎NKC会員様
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* 過去の展覧会・成績 一覧 *(各項目クリックで閲覧可能)

 ◎2020.02/23
 第43回 全犬種 三重支部単独展
 ◎2019.11/10
 第42回 全犬種 三重支部チャンピオン展
 ◎2019.08/04
 第73回 全犬種 札幌支部チャンピオン展
 ◎2019.07/07
 第73回 全犬種 日本Gチャンピオン展(本部展)
 ◎2019.05/19
 第37回 全犬種 福井支部北陸チャンピオン展
 ◎2019.03/17
 第26回 全犬種 岐阜支部チャンピオン展
 ◎2018.11/04
 第43回 北海道犬単独Gチャンピオン展(本部展)
 ◎2018.11/04
 第41回 全犬種 三重支部チャンピオン展
 ◎2018.10/07
 第72回 全犬種 札幌支部チャンピオン展
 ◎2018.06/03
 2018年度 全犬種 中空知支部チャンピオン展
 ◎2018.05/20
 第36回 全犬種 福井支部北陸チャンピオン展
 ◎2018.03/18
 第25回 全犬種 岐阜支部チャンピオン展
 ◎2018.02/25
 第42回 全犬種 三重支部単独展
 ◎2017.11/12
 第40回 全犬種 三重支部チャンピオン展
 ◎2017.10/15
 第35回 全犬種 北陸チャンピオン展
 ◎2017.09/03
 第71回 全犬種 日本Gチャンピオン展(本部展)
 ◎2017.07/02
 2017年度 全犬種 中空知支部チャンピオン展
 ◎2017.05/14
 第71回 全犬種 札幌支部チャンピオン展
 ◎2017.03/26
 第24回 全犬種 岐阜支部チャンピオン展
 ◎2017.02/19
 第41回 全犬種 三重支部親睦展 報告
 ◎2016.11/13
 第39回 全犬種 三重支部チャンピオン展
 ◎2016.10/09
 2016年度 全犬種 中空知支部チャンピオン展
 ◎2016.10/02
 第42回 北海道犬単独Gチャンピオン展(本部展)
 ◎2016.10/02
 第34回 全犬種 北陸チャンピオン展
 ◎2016.04/24
 第70回 全犬種 日本Gチャンピオン展(本部展)
 ◎2016.03/20
 第23回 全犬種 岐阜支部チャンピオン展



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日本ケネルクラブ 誕生の記



日本ケネルクラブ  略称/NKC(Nippon Kennel Club)

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1945年・昭和20年 9月13日発足。
2015年・平成27年 創立70周年を迎える。




日本ケネルクラブ 発足の起源は、昭和20年8月 終戦により、
当時 東京市神田区に本部があった『帝国軍用犬協会』が 解散となったこと。

帝国軍用犬協会・北海道各市町の支部も、解散で 拠り所が 無くなり、
このままでは 現在までの血統登録が『無』になるので、
札幌を中心に、小樽・旭川方面の 旧支部幹部が集まり、種々協議の結果、
北海道独自で 血統登録のできる会を 設立することとなる。

今後は、軍用犬であった シェパード犬以外の犬種の登録も予想されることから、
札幌市に於いて、全犬種を取り扱う団体として、
名称を『日本ケネルクラブ』とし、昭和20年9月13日 正式に発足。

2013年・平成25年 2月1日 三重県津市に 本部を移転し、現在に至る。






シェパード画像




創立70周年記念式典
創立70周年記念式典   平成27年10月25日  於・札幌市




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日本ケネルクラブ 概要


           厳正 ・ 公平 ・ 友愛

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         一般社団法人 日本ケネルクラブ

            略称/NKC(Nippon Kennel Club)





日本ケネルクラブでは、
会員の皆様に「飼い方」「躾け方」「訓練」「衛生」「繁殖」その他について ご相談に応じ、
また、会員の皆様お互いの連絡や親睦を図り、
犬を正しく飼い、よい犬を増やすように 努めています。

このため、会報を発行したり、
展覧会・講習会・観賞会・研究会・訓練競技会・
訓練試験・種犬認定検査、能力検査や座談会などを 行っています。

また、ご希望によっては、仔犬の斡旋・訓練所の紹介なども いたします。


その他
・血統書発行・犬舎号登録等
・会報「日本ケネルガゼット」 年2回発行(非売品)
・カレンダー 毎年12月頃発行(非売品)
・愛犬写真集 発行(不定期・非売品)  等



■会報「日本ケネルガゼット」 非売品 … 誌面一部

ガゼット画像  ガゼット画像-誌面01  ガゼット画像-誌面02



■会員証(サンプル) 

NKC2016会員証
※画像クリックで拡大表示可能



■終身選抜種犬認定犬 証明書(サンプル)   ■選抜種犬認定犬 証明書(サンプル)

終身選抜犬認定証 選抜犬認定証
※それぞれ 画像クリックで 拡大表示可能



■訓練試験合格證(サンプル)      ■終身選抜種犬認定證(サンプル)

訓練試験合格證-シェパードsample    終身選抜種犬認定證sample
※それぞれ 画像クリックで 拡大表示可能



■展覧会 出陳クラス区分表

出陳年齢区分表-シニア10歳以上





※日本ケネルクラブでは、随時 入会を受け付けています。

 入会についての詳細は、こちら → 入会のご案内






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天然記念物 北海道犬




北海道犬画像04-02




北海道犬は、日本犬中型の一地方種と見做されていて、
これら日本犬は 本邦有史以前から、北海道を含め 日本列島全体に分付したと考えられている。


北海道に住み着いていたこれらの犬と、
昔 本州に住んでいたアイヌが シャモの勢力に押されて、次第に東北へ移動し、
ついに北海道へ渡ってきた時に 一緒についてきた犬、
この二つが 現今の「北海道」の先祖ということができる。


そして、アイヌによって 長い年月を費やして、狩猟犬としての淘汰をされてきた。


このような因縁から、「アイヌ犬」という名称で 広く知られていたが、
昭和12年(1937年)に、天然記念物として指定された時の名称は「北海道犬」で、
その呼び方は「ほっかいどういぬ」である。


指定は、北海道全域に飼育されている北海道犬群が その対象である。
従って、理論的には 畜犬団体に登録されているとか、血統書があるとかには関係なく、
指定され得るのであるが、丹頂鶴の野生のものと異なり、
放任すれば 他の犬種と交雑して 純粋性が失われやすい犬の場合、
今日においては、信用ある畜犬団体に登録されていること以外には、
純粋性に対する証明は不可能となってきている。


北海道犬においては、これら畜犬団体の登録犬の中から、
特に北海道犬としての特徴を よく具え保っているものを選出して、保存・奨励の対象にするため、
毎年 北海道教育委員会が主催して「天然記念物指定 優良北海道犬審査会」が 行われている。
この審査で その価値ありと認定された犬が、実際上の天然記念物として取り扱われているが、
この制度は、いわば過渡期のものと考えるべきであろう。



因に当会は、北海道教育委員会主催のこの審査会には、
その発足当時から積極的に協力・後援を惜しまず、また 意見具伸も行い、
昭和38年度(1963年)からは、道教育委員会の要請に応え 審査員も派遣し、
一層積極的に協力し、今日に至っている。


尚、当会の血統書は、
長年の研究と審査に基づいたもので、
内容の正確さ・親切さ・発行の早さ等々、どこの会にも 絶対に劣らないという
確信を持っている。




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北海道犬 規格




北海道犬画像02





1 本質とその表現

悍威に富み 良性で素朴感があり、感覚鋭敏で 動作敏速である。
歩様は軽快で持続性がある。



2 一般外貌

性相明らかで、体躯の均整良く、骨格の構成正しく、
筋・骨・腱ともに よく発達している。

体高対体長の比は「10:11」で、牝は牡に比べれば 体長は稍々長い。
体高の基準は、牡 48.5㎝~51.5㎝ 牝 45.5㎝~48.5㎝ である。



3 被毛

上毛は剛く、下毛は軟く密生する。
上毛の色は、赤・虎・胡麻・黒~褐・白等で、これらが混色するものもある。

北海道犬画像05
左から、赤・虎・胡麻・黒褐・白 ※画像クリックで拡大表示可能



4 頭、顔部

体躯に対して大きめである。

額は広く 略々平かで、頬部はよく発達し、
鼻梁は直で 吻は徐々に細まり 力強さがある。
鼻鏡緊密で、白色犬以外は 黒色である。

唇の緊り良く、縁に色素の分布が密である。
歯牙は健全で、よく発達し、歯列と噛合せは正しい。
耳は小さめで三角形、稍々前傾するが、確りと立っている。

目は稍々斜めに位置し、両眼の間隔は適度であり、形は長めの三角形に見える。
虹彩の色は濃いほど良い。



5 頚部

適度の長さで、筋骨よく発達している。
保持は若干高めである。



6 胴部

肋の張りよく、前胸・下胸ともに よく発達している。
脊は短強で直である。
体幅に応じて腰部の幅もあり、強靭である。
腹部は適度に緊っている。



7 前肢帯

各部の発達よく逞しく、各関節は強固、各角度適正で、
上部は胴体に緊密に付着している。



8 後肢帯

筋骨よく発達し、股関節の連繋は緊りよく円滑で、飛節角度は深すぎない。



9 尾部

太く、力強く 巻尾 または差尾である。
末端は、略々飛節に達する。
上毛は体毛に比して開立する。




北海道犬画像03



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日本ケネルクラブ 入会のご案内



日本ケネルクラブでは、随時 ご入会を受け付けています。


日本ケネルクラブでは、
会員の皆様に「飼い方」「躾け方」「訓練」「衛生」「繁殖」その他について ご相談に応じ、
また、会員の皆様お互いの連絡や親睦を図り、
犬を正しく飼い、よい犬を増やすように 努めています。

このため、会報を発行したり、
展覧会・講習会・観賞会・研究会・訓練競技会・
訓練試験・種犬認定検査、能力検査や座談会などを 行っています。

また、ご希望によっては、仔犬の斡旋・訓練所の紹介なども いたします。


その他
・血統書発行・犬舎号登録等
・会報「日本ケネルガゼット」 年2回発行(非売品)
・カレンダー 毎年12月頃発行(非売品)
・愛犬写真集 発行(不定期・非売品)  等



■会報「日本ケネルガゼット」 非売品 … 誌面一部

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■会員証(サンプル) 

NKC2016会員証
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■終身選抜種犬認定犬 証明書(サンプル)   ■選抜種犬認定犬 証明書(サンプル)

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■訓練試験合格證(サンプル)      ■終身選抜種犬認定證(サンプル)

訓練試験合格證-シェパードsample    終身選抜種犬認定證sample
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■展覧会 出陳クラス 区分表 ※クリックで拡大表示可

出陳年齢区分表-シニア10歳以上





北海道犬・シェパード犬を はじめ、全犬種 登録可能です!
また、ご愛犬がいなくても 当会をご支援頂ける方は、ぜひ ご入会下さい。


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展覧会画像05

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ご入会についての手続き等の詳細は、
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掲載された内容についての問い合せ等は、直接 繁殖者様にご対応頂きます。
当会では、問い合せ等には 一切応じられませんので、ご了承下さい。


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当会は一切関与せず、その責を負いません。